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KNOCK OUT MONKEY

INTERVIEW

子供にも伝わるくらいハジケて突き抜けて、面白くてカッコいい曲にできるか?

今夏2連発でシングルをリリース。インタビュー後編の今回は、アニメ「名探偵コナン」のオープニングテーマ「Greed」について。意外な事実が!?

INTERVIEW & TEXT BY  フジジュン

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松居大悟の松の間

松の間

毎月素敵なゲストを招きトークを展開する、松居大悟の動画連載

第一回目は向井秀徳が登場!

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UKFC on the Road 2014 SPECIAL

SPECIAL

UKFC on the Road 2014 SPECIAL

初の試みとしてオーディションの開催も実施された今年の“UKFC on the Road”を大特集! オーディション受賞者や先輩バンドのコメント等を公開!!

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クリープハイプ

INTERVIEW

お互いこれからもずっと続けていくために、すごく重要なツアーになると思います

8月9日からスタートした初の全国ホール・ツアー“八枚目でやっと!九枚目でもっと!”。その直前にこのツアーに対する想いを、尾崎世界観に聞いた。

INTERVIEW & TEXT BY  河口義一(WHAT’s IN? WEB) PHOTOGRAPHY BY 関信行(go relax E more) HAIR&MAKE BY AOKI(holy)【メイン写真】

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松居大悟

INTERVIEW

「松の間」で気になる人のルーツを通して、自分のルーツが明確になればいい

新企画スタート記念!! 動画連載「松の間」のMCを務める松居大悟。マルチな肩書きを持つ彼の人物像に迫るべく、ルーツを探るインタビューをお届け。

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ PHOTOGRAPHY BY 関信行(go relax E more)

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People In The Box

INTERVIEW

答えがあるかっていうとないし、それをずっと探し続ける旅

アニメ主題歌でおなじみのシングル「聖者たち」、そして10ヵ月というスパンでニュー・アルバム『Wall, Window』が到着。

INTERVIEW & TEXT BY 三宅正一

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LOSTAGE

INTERVIEW

バンドとして存在してるっていうことに意味がある

ニュー・アルバム『Guitar』をリリースしたLOSTAGEの3人によるロング・インタビュー。音楽に対する真っ直ぐな思いを語ってくれた。

INTERVIEW & TEXT BY 奥村明裕

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THE BOHEMIANS

INTERVIEW

東京にいる日々を書いた日記です。だから“BUM”なんです

the pillowsの山中さわお主宰のDELICIOUS LABELへ移籍後、初のアルバム『BUM』をリリースする彼らの空白の1年半、そして、今。

INTERVIEW & TEXT BY 早川加奈子

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go!go!vanillas

INTERVIEW

こういう曲だからこそ、ちょっとシニカルなことを歌いたかった

2月にスペシャの列伝ツアーに出演。人気もバンド力も絶賛加速度増しの要注目バンドが、今夏、シングル「エマ」で、みなをハッピーに踊らせる! 

INTERVIEW & TEXT BY  三宅正一

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Nothing's Carved In Stone

INTERVIEW

今回も面白いことだらけだった。一曲一曲すごい刺激はあった。

圧倒的スキルとパフォーマンスが多くの耳を魅了する彼らの6枚目のアルバム『Strangers In Heaven』。村松 拓(vo、g)と生形真一(g)へインタビュー!

INTERVIEW & TEXT BY  奥村明裕

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クリープハイプ

LIVE REPORT

僕がすごい大好きで、ものすごく尊敬していて、お願いして出てもらいました

新作「エロ/二十九、三十」を発表したばかりの彼らが、先日、千原ジュニアを迎えて開催した自主企画イベント“ストリップ歌小屋”のレポートを。

TEXT BY  永堀アツオ

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KNOCK OUT MONKEY

INTERVIEW

頭を空っぽにして聴ける、心躍る曲にしたいなと思って作ったのがこの曲

この夏、シングルを2連発打ち上げる彼らにロング・インタビューを敢行し、2回に分けてお届け! まずは7月リリースの「Wonderful Life」のお話。

INTERVIEW & TEXT BY  フジジュン

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RADWIMPS

LIVE REPORT

愛をどんどん足していくライブ

“RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継 〜パーフェクトドリーマーズ編〜”のセミファイナルとなった7月8日Zepp Tokyo公演の模様を完全レポート!

TEXT BY 長谷川誠 / PHOTOGRAPHY BY 古溪一道

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THE ORAL CIGARETTES

INTERVIEW

着飾ってないし、いい感じに“素”を出せてる

昨夏発表の『オレンジの抜け殻、私が生きたアイの証』で知名度を、精力的なライブ活動で実力を上げ、「起死回生STORY」でメジャー・デビュー!

INTERVIEW & TEXT BY  森朋之

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東京カランコロン

INTERVIEW

今の自分じゃない、もうひとりの自分のストーリーを書こうと思った

いちろーがメイン・ボーカルとしてフィーチャーされた3曲を収めたシングル「笑うドッペルゲンガー」について、いちろー&せんせいに話を聞く。

INTERVIEW & TEXT BY  土屋恵介

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ボールズ

INTERVIEW

男らしいバンドでありたい

ボールズ(元ミラーマン)が、メジャー1stアルバム『スポットライト』をリリース。フロントマン・山本のまっすぐな思いを聞いた。

INTERVIEW & TEXT BY 三宅正一

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王舟

INTERVIEW

音楽しか考えられなかった

シンガー・ソングライターの王舟(おうしゅう)がアルバム『Wang』をリリース。約3年の制作期間を経て完成した今作について聞いた。

INTERVIEW & TEXT BY 森 朋之

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米津玄師

米津玄師が、初のシングル「サンタマリア」をリリースした。
昨年のアルバム『diorama』で、その鮮烈な美学を持った世界が大きな評価を集めた彼。元々ボカロP“ハチ”として脚光を浴び、その後に自らの歌声でデビュー作を作り上げた米津玄師にとって、「サンタマリア」はあらたなステップとなる一曲。真船勝博(b)、BOBO(ds)、ハタヤテツヤ(piano)といった面々がレコーディングに参加し、壮大な世界を作り上げている。
果たして、彼がめざしたものはなんだったのか。じっくりと語ってもらった。

INTERVIEW & TEXT BY 柴 那典

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評価してくれる人が増えてくると、逆に孤独になっていく

——まず、去年のアルバム『diorama』は、相当やりきった感のあった作品だったと思うんですけれども。
そうですね。おっしゃるとおり、やりきった感はすごくありました。ボーカロイドで曲を作ってた頃につちかったものを、とりあえず全部そこに詰め込もうと思って作ったアルバムだったんで。

——そこから、次にどういうことをやろうというのがスタート地点にあったんですか?
あのアルバムが終わったあとに、なんか「やることやっちゃったな」「次どうしようかな」ってなったんですよ。だから、最初はぼけーっとしてたんです。で、そのうちに「そもそもなんで自分は音楽を作ってるんだろう?」と自分の思想みたいなものを改めて考える感じになって。で、やっていくうちに、ポジティブな、開けたものを作ろうと思ったんですよね。

——そこには紆余曲折ありました?
そうですね。ほんとにずっと考えるだけみたいな生活を送ってたんで。

——何ヵ月も?
そうですね。部屋でひとり考えては飯食って寝て、また考える。そんな生活をしていて。基本的にものすごくふさぎこみがちな何ヵ月間かだったんですけど。

——言ってしまえば、ボカロで作って曲を出して何百万回も再生された、自分の名前でアルバムを出したら評価された、というのが米津玄師さんのここまでの数年ですよね。「やった! 自分の音楽が認められた」ってなってもおかしくはないと思うんですけれども。でもそこで「そもそもなんで自分は音楽やってるんだろう?」というところに立ち戻ってしまった。それはどういう理由があったんだと思います?
曲を作って何百万回も再生されて、ありがたいことに自分のことが好きな人が増えていって。でも、評価してくれる人が増えてくると、逆に孤独になっていくんですよ。きっと、そういう経験をした人間はみんなそう感じると思います。だから、僕としては自然なことで。評価が大きくなって、自分の作ったものや人間性がいろんなところで受け入れられる。日本中に拡散していく。そうなっていくと、逆にどんどん孤独になっていく感覚がある。そうなると、改めてまた自分のことについて考えざるを得ない。『diorama』を作ったあと、そういう時期に入ったんだろうなと思います。

——そもそも、人から注目されたい、認められたい、そういう欲求から音楽を作ってきたような感覚はあります? 『diorama』っていうアルバムでは“わかり合えない”って言っていて。それがここまで届いてしまったっていうことに戸惑いのようなものもあったのかなと思うのですが。
自分が音楽とかそういうものを作る理由のひとつとして、認めてもらいたいという欲求は少なからずあったと思うんですね。それが満たされてしまって、自分の中の制作意欲の一部がちょっとしぼんでいっちゃう感覚が確かにあって。そういうのもありました。だから、「自分がなんで音楽作ってんだろ?」って考えざるを得ないっていうか。もう認められたし、作んなくてもいいんじゃねえかみたいなことを思ってしまうことがあったんですよ。その消極的な思考をどうにかしたいと考えた結果、開いていかなければいけないっていう。

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