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the pillows

INTERVIEW

バンドというものを取り戻すには、the pillowsの中のロックンロールでいくしかない

決意もあらたに放たれるシングル「About A Rock'n'Roll Band」。結成から25年を経た今、山中さわおは何を思い、何を見つめているのか?

INTERVIEW & TEXT BY  麦倉正樹

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Yogee New Waves

INTERVIEW

ナチュラルに音楽を作って、ナチュラルに発信しよう

音楽をとことん楽しむことの素晴らしさを自らが体感しそれを表現する。新世代の若き最注目バンド、Yogee New Wavesの登場だ。

INTERVIEW & TEXT BY 三宅正一

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空創ワルツ

INTERVIEW

"何十年経っても色褪せない曲

ダイナミックなサウンドが胸を掴む3ピース・バンドの空創ワルツがデビュー1stアルバム『それより僕と踊りませんか?』をリリース! 

INTERVIEW & TEXT BY 竹内美保

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WHITE ASH

INTERVIEW

自分たちがホントにカッコいい音楽を作るっていうことだけに集中しよう

モード学園2014年TV CMソングとして今春よりすでに流れていた「Hopes Bright」。耳にこびりつくインパクトを残す本作について、のび太に聞く。

INTERVIEW & TEXT BY  三宅正一

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FoZZtone

INTERVIEW

今、ピースが揃いはじめてる

結成11年を迎えたFoZZtoneから届いたミニ・アルバム『Stomp the Earth』。ようやく揃いはじめたピースとは? 渡會将士に聞く。

INTERVIEW & TEXT BY 三宅正一

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livetune

INTERVIEW

友だちのアルバム

livetune初のフル・アルバム『と』には様々なボーカリストと共演した全14曲を収録。ジャンルを超えたエンターテインメント作品だ。

INTERVIEW & TEXT BY 宮本英夫

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UNISON SQUARE GAREN

INTERVIEW

お互いに干渉しない

ユニゾンのニュー・アルバム『Catcher In The Spy』。ライブ・バンドである彼らのむき出しのサウンドが詰まった一枚だ。

INTERVIEW & TEXT BY 長谷川 誠

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松居大悟の松の間

松の間

毎月素敵なゲストを招きトークを展開する、松居大悟の動画連載<第二回>

アルバム『笑うな』でメジャー・デビューを果たした在日ファンクのフロントマン、浜野謙太がゲストに登場。MC松居との関係は?

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在日ファンク

INTERVIEW

今はとにかく全身で在日ファンクを体現したい。それが最大の目標

アルバム『笑うな』のクォリティの高さったらマジ、ハンパねえし、存在自体がファンクだし、かっこよすぎて最高じゃん! 浜野謙太を直撃です!!

INTERVIEW & TEXT BY  三宅正一

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OKAMOTO'S

INTERVIEW

“OKAMOTO'Sじゃないと呼べない人たちとやりたい”っていうのもあった

CDデビュー5周年を記念したコラボレーション・アルバム『VXV』。彼ららしい、彼らならではの男気溢れる音楽の熱い交流が見える今作について。

INTERVIEW & TEXT BY  森朋之

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KANA-BOON

INTERVIEW

もともと僕らは「生きてゆく」みたいな側面も強く持っていて

初のワンマン・ツアーを大盛況に終えたばかりの彼らが、地元での自身初となる野外ワンマン・ライブ開催直前にリリースするシングル「生きてゆく」。

INTERVIEW & TEXT BY  森朋之

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ドレスコーズ

LIVE REPORT

“いろいろなスタイルの音楽を演奏できるバンド”

ニューEPのリリースを控えたドレスコーズ初の野音ワンマン。ゲストに口ロロも登場した真夏の熱いステージの模様をレポート!

TEXT BY 志田 歩/PHOTOGRAPHY BY 石井 麻木

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KNOCK OUT MONKEY

INTERVIEW

子供にも伝わるくらいハジケて突き抜けて、面白くてカッコいい曲にできるか?

今夏2連発でシングルをリリース。インタビュー後編の今回は、アニメ「名探偵コナン」のオープニングテーマ「Greed」について。意外な事実が!?

INTERVIEW & TEXT BY  フジジュン

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UKFC on the Road 2014 SPECIAL

SPECIAL

UKFC on the Road 2014 SPECIAL

初の試みとしてオーディションの開催も実施された今年の“UKFC on the Road”を大特集! オーディション受賞者や先輩バンドのコメント等を公開!!

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クリープハイプ

INTERVIEW

お互いこれからもずっと続けていくために、すごく重要なツアーになると思います

8月9日からスタートした初の全国ホール・ツアー“八枚目でやっと!九枚目でもっと!”。その直前にこのツアーに対する想いを、尾崎世界観に聞いた。

INTERVIEW & TEXT BY  河口義一(WHAT’s IN? WEB) PHOTOGRAPHY BY 関信行(go relax E more) HAIR&MAKE BY AOKI(holy)【メイン写真】

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松居大悟

INTERVIEW

「松の間」で気になる人のルーツを通して、自分のルーツが明確になればいい

新企画スタート記念!! 動画連載「松の間」のMCを務める松居大悟。マルチな肩書きを持つ彼の人物像に迫るべく、ルーツを探るインタビューをお届け。

INTERVIEW & TEXT BY 永堀アツオ PHOTOGRAPHY BY 関信行(go relax E more)

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People In The Box

INTERVIEW

答えがあるかっていうとないし、それをずっと探し続ける旅

アニメ主題歌でおなじみのシングル「聖者たち」、そして10ヵ月というスパンでニュー・アルバム『Wall, Window』が到着。

INTERVIEW & TEXT BY 三宅正一

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米津玄師

米津玄師が、初のシングル「サンタマリア」をリリースした。
昨年のアルバム『diorama』で、その鮮烈な美学を持った世界が大きな評価を集めた彼。元々ボカロP“ハチ”として脚光を浴び、その後に自らの歌声でデビュー作を作り上げた米津玄師にとって、「サンタマリア」はあらたなステップとなる一曲。真船勝博(b)、BOBO(ds)、ハタヤテツヤ(piano)といった面々がレコーディングに参加し、壮大な世界を作り上げている。
果たして、彼がめざしたものはなんだったのか。じっくりと語ってもらった。

INTERVIEW & TEXT BY 柴 那典

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評価してくれる人が増えてくると、逆に孤独になっていく

——まず、去年のアルバム『diorama』は、相当やりきった感のあった作品だったと思うんですけれども。
そうですね。おっしゃるとおり、やりきった感はすごくありました。ボーカロイドで曲を作ってた頃につちかったものを、とりあえず全部そこに詰め込もうと思って作ったアルバムだったんで。

——そこから、次にどういうことをやろうというのがスタート地点にあったんですか?
あのアルバムが終わったあとに、なんか「やることやっちゃったな」「次どうしようかな」ってなったんですよ。だから、最初はぼけーっとしてたんです。で、そのうちに「そもそもなんで自分は音楽を作ってるんだろう?」と自分の思想みたいなものを改めて考える感じになって。で、やっていくうちに、ポジティブな、開けたものを作ろうと思ったんですよね。

——そこには紆余曲折ありました?
そうですね。ほんとにずっと考えるだけみたいな生活を送ってたんで。

——何ヵ月も?
そうですね。部屋でひとり考えては飯食って寝て、また考える。そんな生活をしていて。基本的にものすごくふさぎこみがちな何ヵ月間かだったんですけど。

——言ってしまえば、ボカロで作って曲を出して何百万回も再生された、自分の名前でアルバムを出したら評価された、というのが米津玄師さんのここまでの数年ですよね。「やった! 自分の音楽が認められた」ってなってもおかしくはないと思うんですけれども。でもそこで「そもそもなんで自分は音楽やってるんだろう?」というところに立ち戻ってしまった。それはどういう理由があったんだと思います?
曲を作って何百万回も再生されて、ありがたいことに自分のことが好きな人が増えていって。でも、評価してくれる人が増えてくると、逆に孤独になっていくんですよ。きっと、そういう経験をした人間はみんなそう感じると思います。だから、僕としては自然なことで。評価が大きくなって、自分の作ったものや人間性がいろんなところで受け入れられる。日本中に拡散していく。そうなっていくと、逆にどんどん孤独になっていく感覚がある。そうなると、改めてまた自分のことについて考えざるを得ない。『diorama』を作ったあと、そういう時期に入ったんだろうなと思います。

——そもそも、人から注目されたい、認められたい、そういう欲求から音楽を作ってきたような感覚はあります? 『diorama』っていうアルバムでは“わかり合えない”って言っていて。それがここまで届いてしまったっていうことに戸惑いのようなものもあったのかなと思うのですが。
自分が音楽とかそういうものを作る理由のひとつとして、認めてもらいたいという欲求は少なからずあったと思うんですね。それが満たされてしまって、自分の中の制作意欲の一部がちょっとしぼんでいっちゃう感覚が確かにあって。そういうのもありました。だから、「自分がなんで音楽作ってんだろ?」って考えざるを得ないっていうか。もう認められたし、作んなくてもいいんじゃねえかみたいなことを思ってしまうことがあったんですよ。その消極的な思考をどうにかしたいと考えた結果、開いていかなければいけないっていう。

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